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熊野本宮大社

c0119649_232716100.jpg大斎原から移された熊野本宮大社。

サッカー日本代表でもおなじみの、3本足のヤタガラス(漢字では八咫烏)がシンボルになっている。神武天皇が東征の途上、道に迷ったが、天から遣わされたヤタガラスの道案内により熊野・吉野の山中を行軍したといういわれがある。


c0119649_23274335.jpg入口から続く階段をてくてくと登っていく。石段の両脇には「熊野大権現」と書かれた旗がたくさん。


c0119649_2328210.jpg第一殿・第二殿の相殿(あいどの)、第三殿(写真の大社)、第四殿と3棟並んでいるので、順番にお参り。


c0119649_23283429.jpg参拝後は、お抹茶ともうで餅で一服。近くには、足湯カフェもあって、バスの待ち時間で体がぽっかぽかに。
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by hana_TK | 2009-11-16 23:43 | Travel

中辺路トレッキング

c0119649_21323554.jpg旅の2日目は、語り部さんと一緒にハイキングできるプランがついた、熊野古道アクセスバスで、1日、中辺路を廻った。

熊野古道と一口にいっても、とても広大で、大辺路・小辺路などほかにもルートがあるのだけれど、中辺路は、平安時代から最も多くの人が熊野三山に参詣する際に通った路だという。道が世界遺産になっているのは、スペインのサンティアゴ・デーコンポステーラの巡礼道と、この熊野古道だけだという。

写真の急坂が、中辺路のスタート地点。滝尻王子の社の奥にあって、かなりの険しさが入口からだけでも伺える。でもご安心あれ。ツアーの私たちは、ここは見るだけ。バスで、歩きやすい道まで移動。


c0119649_21403116.jpg中辺路の道の駅から、いよいよハイキングスタート。ちょっとした山道で、写真のような土の部分は歩きやすいけれど、岩はつるっとすべりやすくてちょっとこわい。歩きづらいけれど、石で整備しておかないと、道がなくなってしまうからしょうがないのだ、と語り部さんが言っていた。


c0119649_2143348.jpg30分くらい歩いて目指したのは、箸折峠にある「牛馬童子像」。写真で事前に見ていたのだけれど、実物があまりに小さくてびっくり。50cmほどの小じんまりした像が、山の上にひっそりと佇んでいた。

写真左の牛と馬にまたがる僧服の石像は花山法皇の熊野詣の旅姿らしい。


c0119649_2149364.jpg峠を下ると、なんとものどかな風景に青い空で、気持ちよい。

世界遺産に指定されているため、この集落は屋根の色なども勝手にいじることは許されないそう。


c0119649_21524355.jpgこちらは、この地方名物の「めはり寿司」。「目を見張るほど大きい」からこの名がつけられたとの説も。高菜の浅漬けの葉でくるんだおにぎり。
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by hana_TK | 2009-11-15 21:56 | Travel

カヤック再挑戦@長瀞

c0119649_22495957.jpg秋のうれしい三連休。中日の昨日は、日帰りで長瀞へ。

長瀞って、小学校のころにバーベキューしに行って以来?埼玉の秩父郡にあり、近そうだけれど、なかなか不便で、行きは連休の渋滞の影響もあって3時間半、でも帰りはスムーズに2時間の移動時間で済んだ。

とっても天気のよかったこの日、半日のカヤック体験ツアーに参加。先日、バラギ湖でチャレンジしたときは、くるくると回ってしまってなかなか思いどおりに進まなかったリバーカヤックに再挑戦。


c0119649_22552448.jpg初心者コースなので、ラフティングでも有名な急流のエリアではなく、玉淀湖にて。湖といっても、荒川のことで、ここから2Km下流にある玉淀ダムで堰き止められたダム湖をこう呼ぶらしい。なので、流れはゆるやかにある川を上って下る形。

前回はかなり苦労したけれど、今回は、なんだかかなりスムーズに漕げたような。腕だけでなくて、脚や腰など全身を使ってバランスとりながら進むコツがやっと分かってきた気がする。

続きはこちら・・・
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by hana_TK | 2009-10-12 23:21 | Travel

Le Bon Vivant

今回の旅で楽しみにしていた最後の1つのイベントが、北軽井沢の「ル・ボン・ヴィボン」を訪れること。
ザガットでも高評価の吉祥寺のお店から暖簾分けでできた南欧料理のお店で、地場の野菜などの食材もふんだんに使われた料理が楽しめる、とのこと。

お店の外観を目にした途端に期待感高まる。アンティークな雰囲気で、見事に自然に調和していて、好み。20席ほどのこじんまりしたお店で、かなり前に予約して正解だった。12時開店と同時に、全部の席が埋まっていく。
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ランチメニューは、前菜とメインを豊富な種類から1つずつ選んで、デザートも付けれる、というもの。コーヒー・デザート付で3300円。うにのムースが絶品だったのと、若鳥のクリーム煮も雑穀バターライスと相性よくておいしかった。全体的に素朴ながらもとても繊細な味。

残念だったのは、シェフ1人でやっていて、厨房もとても狭いので、とにかく時間がかかること。時間に余裕をもって行くことをお勧めします。わざわざ行く価値はありかと。子連れでもOKです。

ル・ボン・ヴィボン (欧風料理)


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by hana_TK | 2009-09-26 21:53 | Groumet
c0119649_21354149.jpg無印のキャンプ場では、アウトドア教室なるさまざまなプログラムがあって、どれにしようか迷うほど魅惑的。

今回2つチョイス。1つ目は、「石窯でピザ」教室。粉からピザを作って、発酵させたあと、トッピングをして、石窯で焼いて食べる。家でもオーブンでならピザを作ったことはあるものの、なかなか石窯にトライできる機会はなく、楽しみ。


c0119649_21362223.jpg石窯では本当に短時間でピザが焼きあがる。うまく回すのがなかなか難しい。

上に持ち上げて、チーズに焦げ目をつけてできあがり!

c0119649_21374639.jpg教室では、デザートピザとごはんピザの2種類を作る。1つ目が、バナナとチョコのデコレーションか、蜂蜜とチーズの組み合わせの好きなほうをチョイス。

こちらはバナナの溶け具合が絶妙。

c0119649_2138633.jpgもう1つは、いろんな素材を自分で好きに並べたチーズたっぷりピザ。自分で作って外で食べると、贔屓目ながらかなりの上出来の味!

楽しい体験でした。
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by hana_TK | 2009-09-23 21:45 | Travel
c0119649_2192140.jpg今回感じた、キャンプの魅力。

その1。じっくりと、日が暮れるのを感じることができる。子ども時代に戻ったような、懐かしい時間の過ごし方。

夕焼けで雲が赤らんでいくのがとてもキレイ。


c0119649_2110085.jpgその2。焚き火。

このキャンプ場では、各サイトに焚き火用の台があって、薪もショップで購入できたので、お気軽に暖をとることができた。マシュマロ焼いたり、火をゆっくり眺める、この非日常な時間が好き。

c0119649_21154724.jpgそして、前回、北海道で燻製を習ったので、それを実践。段ボールでできたスモークハウスのセットがあって、これがとても優れモノ。

なんでもかんでもスモーク。おいしくできて感動。外で食べるごはんっていい。しかも、東京じゃなかなか燻製はできないから、キャンプならでは。
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by hana_TK | 2009-09-23 21:25 | Travel
c0119649_0143655.jpg嬉しいシルバーウィーク。2泊3日で盛り沢山の旅へ出かけてきました。新幹線と特急を乗り継いで、長野原草津口駅からレンタカーを借り、まずは腹ごしらえ。

向かった先は、嬬恋村の「あさぎり」という手打ちの蕎麦やさん。畑と林の続く何もない一本道に突如現れたお店。なのに満席でびっくり。


c0119649_055762.jpg私が注文したのは、鴨せいろ。コシがしっかりしていて、喉越しよく、汁の感じも好み。いろんな地域でおいしい蕎麦やさんを発掘できるとうれしくなります。

あさぎり (そば / 大前)
★★★★ 4.0



さあ、ここから旅のスタート。
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by hana_TK | 2009-09-22 00:21 | Groumet

屋外ビールで締めくくり

c0119649_2382012.jpg北海道旅行の最後は、飛行機までのわずかの時間を利用して、大通り公園の「さっぽろ夏まつり」ビアガーデンへ。冬には雪まつりをやっていた横に長い公園の端から端までビール尽くし♪

からっとした晴天の下、大好きなビールで大満足。最終土曜日だったこともあり、人がたくさんで大盛り上がり。

名残惜しみながら、空港へ。なかなか充実の夏休みでした。
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by hana_TK | 2009-08-21 23:13 | Travel
c0119649_22521522.jpg野菜をはじめ素材のおいしい北海道は、魅惑のフレンチレストランもたくさん。

今回はその中の気になる1店「カザマ」にてランチ。夫婦で営む小さなレストランで、ちょうど20周年ということで、「ベリーニ・ランチ」という特別プランを予約。


c0119649_22524732.jpgオープンが12時で、ちょっと早く着いてしまったのだけれど、快く中に入れてもらえて、1番乗り。他もすべて予約で埋まっていて、次々とお客様が。

地元の常連さんが多いようで、お花などお祝いの品を持って駆け付けている人たちも数組。こういう小さくて、城連さんに愛される心温まるレストランって素敵。


c0119649_2253872.jpg桃とシャンパンのカクテル、「ベリーニ」とアミューズのあと出てきたのが、「水茄子と帆立貝・北寄貝・北海シマ海老のシャルロット仕立て、ウニ風味」。ぷりぷりでひんやり美味。


c0119649_22534459.jpg魚料理、お口直しのソルべのあと登場したのが、「フォアグラ入り和牛100%ハンバーグ・ステーキ、赤ワイン・ソース」。アメリカンなハンバーグをフレンチにアレンジするとこんな繊細な味になるんだ、と驚き。

そのあと、デザート(5,6種類から好きなものセレクトできる)+コーヒーまで付いて、3200円と考えられない特別料金設定。ベリーニカクテル込で。20周年のタイミングで訪れることができて、なんともラッキーでした。

フレンチレストラン カザマ (フレンチ / 西15丁目、中央区役所前、西11丁目)
★★★★ 4.5


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by hana_TK | 2009-08-21 23:06 | Travel

ジンギスカンといえば

c0119649_1724472.jpg札幌でジンギスカンといえば、やっぱり「だるま」でしょうか。これで訪れたのは3回目。この前の冬の雪まつりの際は、あまりの行列と寒さに断念したのだけれど、お盆の時期、2組ほどしか並んでいなくてラッキー。そのあとも待ち時間ゼロで入店している人たちも。

ここは、生マトンのジンギスカン。席に座ると注文聞くまでもなく野菜とお肉のセットが出てきます。炭火に焼いて、やっぱりおいしい。臭みもないし。ここのキムチもくせになる味。
煙もうもうなので、髪から服まですごいにおいになるけれど。

だるま4・4店という新店がちょうど今月オープンしたらしい。店の外に貼ってあったパース写真で見ると、こちらは換気設備が整っていそう(?)。次来たときはこっちに行ってみようかな。

だるま 本店 (ジンギスカン / すすきの)
★★★★ 4.0


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by hana_TK | 2009-08-21 22:25 | Travel