ライオンキング fromバルコニー席

c0119649_08504.jpg劇団四季の「ウィキッド」の東京公演がもうすぐ終わる、ということで、先月、ひさびさにミュージカルに行ってから、ミュージカル熱再燃。「ライオン・キング」を観てきました。ブロードウェイで観て以来で、日本語で観るのは初めて。

安い席でいいかな、と思って、3階のバルコニー席から。席の前が膝当てになっていて、前のめりになって観るので、なかなか新鮮。あまりに真上なので、舞台裏がかなり丸見え・・・。初めて見たときのあまりの幻想的な演出の感動とは違って、あのすごい舞台はこう作ってたんだ、という発見があった。ムーの大群のシーンや影絵の演出の裏が見えて、ある意味とても面白かった。コンサートなどはわりと後ろのほうにも配慮された設計のことが多いけれど、この舞台は、完全に1階のいい席からに合わせて作られている。初めて見る人には、やっぱり高くてもいい席がお勧めかな。

それにしても、やっぱり生でみるミュージカルっていい。ストーリーは単純でわかり切っていても、そのときどきで感じることは違うから何度観ても飽きない。大自然も好きだけど、こうした人間が作り上げた芸術の世界もやっぱり好き。
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by hana_TK | 2009-09-14 00:19 | Performance