あちこち足を運んだおでかけ記録です。東京暮らしもあと少し。


by hana_TK

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c0119649_0142661.jpg軽井沢でお気に入りを開拓。2軒目は、イタリアンの「エンボカ」。

こちらも緑に囲まれてひっそりとした位置にあって、中は靴を脱いでくつろぐスペース。別荘で温かく知人に迎えられたような気分に。


c0119649_0144979.jpgこちらはスペアリブ。野辺山高原で飼育された豚を使い、桜のチップで燻製して岩塩とスパイスで味付けしている。

このお店では、薫製の品々がたくさん味わえて、おみやげも購入可能。ベーコンを買って、家でも堪能予定。



c0119649_0152523.jpgそして、これぞの一品の薪釜で焼かれたピザ。ハーフ&ハーフができて、いろんな野菜を中心としたメニューから選べる。

迷った末のチョイスは、アスパラのピザとれんこんと松の実のピザ。太くてやわらかいアスパラは、かなり忘れられない味。また行って食べたい。


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by hana_TK | 2008-05-13 00:30 | Groumet
c0119649_0324332.jpg今回の旅行では、おいしいものめぐりもしてきたので、いくつかメモを。

まずは、各時間帯12組限定という完全事前予約、15歳以下入店不可、というお蕎麦屋さん「東間」。聞くからに敷居が高そうだけれど、ランチは3800円のコース~。

入口には「予約制」という看板が出ているだけで、知らなければお店だとは気付かない一軒家。

c0119649_033084.jpg日本庭園のような中庭。座敷の和室とイスの部屋があるようだったけれど、私たちは和室へ案内される。ひたすら静寂な空間。

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3800円のランチコースは、
・季節の向附け
・季節のかご盛り
・蕎麦米入り蒸しおこわ
・せいろ蕎麦
筍など旬の素材を使った、なんとも色づかいがきれいな前菜たち。蕎麦米のおこわが特においしかった。蕎麦も喉越しすっきりで、特筆するほどではないものの、十分満足する味。

接客するお店スタッフが少なくて、ばたばたしてた印象はあるけれど、1度は行く価値のあるお店かと。


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by hana_TK | 2008-05-11 00:34 | Groumet

GWの軽井沢2 教会編

ハワイで式を挙げてきたけれど、もし日本で式を挙げるなら、軽井沢がいいな、と思う(今さらながら)。すてきな教会を見かけてきたので、ご紹介を。
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一押しは、「石の教会 内村鑑三記念堂」。私の友達も何人かここで結婚式をした人がいたけれど、その魅力が行ってみてはじめて分かった。とても神秘的な建築で、外観だけでなく内観も落ち着く素敵な雰囲気。


c0119649_023322.jpgこちらは「軽井沢高原教会」。ホテルブレストンコートの敷地にあって、緑の中に佇む三角屋根の教会。


c0119649_025854.jpg軽井沢で一番古いのが、こちらの「日本聖公会・軽井沢ショー記念礼拝堂」。旧軽銀座の近くにあるのに、とても静寂な空気。

ジョン・レノンにしろ、内村鑑三、宣教師のショーにしろ、みんな軽井沢に一度訪れて以来、魅力にとりつかれて実際に住んでしまった人たちが多いこと。それだけ昔から変わらぬ魅惑の土地なんだなあ。いいなと思って、実際に住めちゃうのはうらやましい限り。
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by hana_TK | 2008-05-11 00:23 | Travel

GWの軽井沢1 自然編

GWの後半は、2泊3日で軽井沢へ。軽井沢は将来、移住してもいいと思うくらい、自然豊かで、すてきなレストランがたくさんあって、温泉もある、大好きな地。

東京は真夏日?といわれていたくらいだったので、避暑の地軽井沢でも昼間は半袖でもいいくらい。中日以外は天気に恵まれて、すがすがしい自然を満喫できた。
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まずは雲場池。御膳水を水源とした雲場川をせき止めて作った人工池。池をぐるりと散歩できて、気持ちいい。

c0119649_22515134.jpgこちらは千ヶ滝。

小川を見下ろしながら、林道を歩いて、階段を昇ってやっと到達。軽井沢一の高低差だそう。マイナスイオンたっぷり。

c0119649_22534095.jpg軽井沢野鳥の森にて。星のやの近くの散策路。

芽吹きの新緑に、ああ春だなあ、と実感。最近、忙しさにかまけて、季節を感じる余裕がなかったかも。

c0119649_2254181.jpgこちらは、「幸福の谷」と呼ばれる石畳の道。

万平ホテルの裏手、高級別荘地帯にある。木立と苔の雰囲気が、いかにも軽井沢の絵になる風景。

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旧碓氷峠の見晴らし台からの景色。浅間山の頂上付近には雪がまだ。
自然をたくさん満喫できて、ずいぶんと心が癒された気が。空気がおいしいって、なんとも幸せ。
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by hana_TK | 2008-05-10 23:03 | Travel

初秋の軽井沢

c0119649_2123133.jpg部署の人たちと、プロジェクトの1段階目が終わったお疲れさまとメンバー入れ替わりの歓送迎を兼ね、泊まりで軽井沢へ。天気もよくて、ゴルフしない組の数名で、ぷらぷらと初秋の自然を散策。

こちらは白糸の滝。浅間山の地下水が岩肌から噴き出していて、見慣れた滝とはちょっと違ってどこから湧き出ているのか不思議。マイナスイオンがたくさん出ていそうで、空気が何とも新鮮。紅葉はまだわずかに始まったばかり、という状態。


c0119649_219958.jpgこちらは旧碓氷峠遊覧歩道の先にある見晴台からの景色。妙義連峰の山の連なりがくっきり見えた。ここまで線がくっきりと、奥になるにつれて薄くなっていくさまが見れるのは、かなり幸運な気が。

見晴台や熊野神社は、ちょうど群馬県と長野県の県境になっていて、「ここからが○○県」の標識が多数。


c0119649_21114960.jpg茶屋で、名物の「力餅」を食べた後、1時間ほど林道の遊歩道を下っていった。

熊が出ることがあるから、大きな音や大声を出していないと危険だ、とのこと。マイナーな道ながらも、途中には吊橋があったり、小川のせせらぎが聞こえたりで、緑の中を歩くのはやっぱり気分がいい。そして、センスのいい別荘が点々とあって、みんなでうらやましさでため息。

気温は東京よりかなり低くて、昼間ですら、日が翳ると、ダウンを着てても寒いくらい。ああ、冬がこうして近づいてきていて、今年ももう少しで終わっちゃうんだなあ、となんだか感慨深い気分に。
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by hana_TK | 2007-10-13 21:18 | Travel
c0119649_22283919.jpg先日の軽井沢で、気に入った場所をもう1つ紹介。

ロイヤルプリンス通りにある「長倉カフェ」。

森の中に小屋の黒張りが映えていて、外見もかなり好み。夫婦だけでやっている小さなカフェ。
営業日は、金、土、日曜、祝日だけで、自家製ケーキがなくなった時点で店じまい、というのも、商売っ気をまったく感じさせず、好きだからこそのこだわりが感じられる(そして、この働き方はとてつもなくうらやましかったり・・・)。



c0119649_2229889.jpg内観も、シャンデリアといい、机や椅子といい、ひとつずつ違うアンティークもので、古さとモダンさがいい感じに調和。

このときは、ちょうど、社会人10人ちょっとの集まりをやっていて、半分貸切状態だったのだけれど、居酒屋じゃなくて昼間にカフェで集合って、なんだか新鮮でいいなーと観察。



c0119649_22292225.jpg器は、インテリアにもマッチしたデザインのマイセン。1人ずつ違うものを出していて、ここにもこだわりが。コーヒーもほどよい濃さで、ゆったりな時間。



c0119649_22293887.jpgそしてウリのケーキは、私が行ったときにはもう種類が少なめだったのだけれど、狙っていた「シャンパン・ババロア」の最後の1つが手に入った。けっこうちゃんとシャンパンが入っていて、甘すぎず、繊細な味。ほのかな香りとしゅわーっとした感覚は、シャンパン好きにはいい感じかと。

天気がもっとよければ、外のテラスも気持ちよさそうだった。こうして、気に入る場所が見つかるのって、ちょっと幸せ。


長野県北佐久郡軽井沢町長倉 ロイヤルプリンス通り
営業時間・・・12:00~18:00(LO 17:30)
営業日・・・金、土、日曜、祝日
定休日・・・月曜~木曜
Tel:0267-46-0840 
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by hana_TK | 2007-07-15 22:30 | Travel
最近、旅意欲がものすごくて、あちこち毎週のように東京脱出をしている・・・。NYで毎日あれこれ出かけていたのと比べると、控えているつもりなのだけれど(?)、まだまだ知らない日本を貪欲に満喫しようと思っている今日このごろ。

c0119649_0331139.jpg上司から労働時間オーバーで有休取得指令が出たので、先日は初夏ひとあし手前の軽井沢へ。

とても有名どころではあるけれど、一度は行ってみたかったフレンチ「エルミタージュ ドゥ タムラ」を訪れた。水上勉氏の元別荘を改築した建物は、森の中にひっそりと佇んでいて、大きな窓から緑をたっぷり満喫しながら食事ができる。テラス席もあり。夜よりもランチのほうが景色が楽しめておススメ。


c0119649_0333214.jpgメニューはおまかせの1コースのみ(日によって値段別の3コースまである)。シェフの田村氏は、西麻布の「ラフェドール」というフレンチのオーナーシェフをしていた人物。その日に採れた素材によって毎日メニューが異なるとのこと。こってり系ではなくて、野菜や肉、魚のそのもののよさを活かした料理の数々。こちらは「オーマール海老とリードヴォーのキャベツ包み」。


c0119649_0335764.jpgこちらが「鮎のフリットをサラダ仕立てにして」。あつあつの鮎はかなり忘れられない味。野菜も各地から取り寄せた新鮮なものばかり。長野の地場にこだわっているのではなくて、日本各地・世界中から、これぞのものを直送で集めているとのこと。長野の赤軸ほうれん草、京都の万願寺とうがらし、ヤマガタの根曲がり筍、北海道のインカの目覚め・・・などなど。初めて味わった野菜もたくさん。


c0119649_0341361.jpgこちらはメインの「仔ウサギモモ肉のコンフィ」。肉もやわらかくておいしかったし、やっぱり付属の野菜が何より。

そのほか、貝類のゼリー寄せ、桃を切り抜いて冷たいスープにしたものや、魚料理、デザートまで、品数も多いけれど、味付けがあっさり目なのでついつい食べれてしまうメニュー展開。1品ずつ、見た目にも味にも驚きがあって、何より1つ1つの素材からくるおいしさにここまで感動したのはひさびさな気が。

多少おせっかいがちだけど街と店を愛しているのが伝わってくるマダムもいい味を出していたし、軽井沢に行ったら絶対また訪れたい一店。


c0119649_0391050.jpg夏前の軽井沢は、混雑もまだそれほどではなくて、バラもまだ咲き残っていて、生い茂る緑に心落ち着いて、なかなかいい気分転換になった気が。気になるお店は他にもたくさんあるし、スーパーなども充実していて、将来、ちょっと長めにステイしてみたい場所の候補の1つ。そのためにももう少し頑張って働かねば・・・。


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by hana_TK | 2007-07-01 23:56 | Travel