あちこち足を運んだおでかけ記録です。東京暮らしもあと少し。


by hana_TK

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ブログが恐ろしくご無沙汰になってしまい。存在すら忘れるほどに、いろんなことが続いて多忙な状態でした。気を取り直して、もはや1か月も前のできごとですが、週末利用して行った石垣島のことでも。

c0119649_12461796.jpg沖縄でも離島は初めて。那覇で乗り換え、もはや外国?という遠さ。そして空港から街に向かうと、看板が日本語な以外は、南国アジアの雰囲気そのもの。梅雨が明けていなかったこともあって、湿度はかなり高め。

写真は川平湾。すっきり快晴でなかったのが残念だけれど、エメラルドグリーンの海に癒される。残念ながらここは遊泳禁止エリア。

あとは、ビーチやプールでのんびりしたり、シーカヤックで大海原を渡ったり。

c0119649_12464174.jpg沖縄といえば、食も楽しみの一つ。石垣では、やっぱり石垣牛。

食べログでもやたら人気の「炭火焼肉やまもと」にて。甘みがあってとてもおいしい肉たち。東京ではありえないCPのよさ。満足度高し。

c0119649_12483117.jpgあとは、八重山そば。本島の沖縄そばよりも、麺が細くて丸いのが特徴。うどんに近い印象で、とてもやさしい味。


c0119649_12471665.jpg石垣島からフェリーで10分で行ける、竹富島にも足を運んでみた。石垣島とはまた違う、赤い屋根にとてものんびりした雰囲気の島。1週間とか何もせずにここでひたすらぼーっと暮らしてみたくなるような。星のやができる計画もあるよう。

定番の水牛車に乗っての観光も、人が歩くよりゆったりペースで、なかなか面白かった。水牛自体は北海道出身だったりするのだけれど、こういう売り出しって観光業としては重要。

c0119649_1247301.jpg竹富島は小さな島なので、自転車を借りて島を巡る。カイジ浜では、星の砂がたくさん見つかって、うれしい。売られているのはよく目にするけれど、砂浜で自分の目で見つけた経験って初めて。

そして、猫が似合う島。

そんなこんなで、一足早い夏休みを堪能。他の離島にも行ってみたくなった。
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by hana_TK | 2010-07-11 13:15 | Travel
c0119649_21301772.jpg今年のGWは、日本再発見の旅。前回の広島に続いて、瀬戸内づいているこのごろ。

まず飛行機で向かったのは、高松。そして、めがけたのは朝からやっていて、駅から近くのうどん屋「味庄」。何せ時間がなかったのだけれど、せっかく立ち寄ったからにはこれを食べねば、ということで。やっぱり本場は違う。かけうどん170円にちくわ揚げ80円也。

c0119649_21304111.jpgそして、高松から電車で瀬戸大橋を越える。

今回、旅の目的がいくつかあって、それを叶えつつ、マイルを利用できる路線で、ということで、高松入りをしなければだったので、移動がとても多くなってしまい。

c0119649_2130553.jpg1駅だけ新幹線乗って、山陽本線乗って、たどり着いたのは尾道。急勾配の山の上に城が見える。

以前、出張帰りに1度だけ来たことがあったけれど、この街訪れるのはかなり久しぶり。

c0119649_2131757.jpgそして、食すは尾道ラーメン。いろいろ名店はあるのだけれど、駅前にある「たに」にて。ここ、実は前の出張のときにも来たことが。駅近なのに本格的なラーメンが味わえるお店。魚のだしと平打ちの麺は好き。浮き上がる脂はちょっと苦手かな。

うどんとラーメン、炭水化物とりすぎ・・。でも、このあとちゃんとカロリー消費の予定あり。
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by hana_TK | 2010-05-05 21:46 | Travel

無愛想ならぬ武相荘

c0119649_20355161.jpg母の誕生日祝いに行きたいところは?と聞いたら、ここに行きたいとリクエストが来たので、今日、出かけてきた。

新宿から小田急線で30分ほどの鶴川駅から歩くこと15分ちょっと、坂を登って現れたのが、この昔ながらのかやぶき屋根。
白洲次郎と正子が過ごした家が一般公開されているのだ。


c0119649_203667.jpg武蔵と相模の境にあるということで、武相荘と名付けられたそう。

天気もよくて、高台から街が見渡せて、花もちらほら咲いていて、縁側でのんびりと日向ぼっこしたい気分になってくる。


c0119649_20362025.jpg事前に予約をしておくと、人数限定でお弁当が頼める。白洲正子が贔屓にしていた青山のレ・クリスタリーヌから、彼女のお気に入りメニューを取り寄せて、素敵な重箱に入れられて出てくる。前菜からデザートまで詰められていて、少しずつ楽しみながら味わえる。特に女性にはおススメ。

この春らしい気候、もう春なんだから続いてほしいなあ。
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by hana_TK | 2010-04-10 20:45 | Travel
c0119649_211653.jpg旅の楽しみはやっぱりグルメ。お目当てをちゃんと堪能してきました。

まずは、広島焼。カウンターだけの小さなお店「貴家」にて。これでもかのキャベツにたっぷりソース。キャベツの甘みが美味。

c0119649_21162144.jpgそして、次は牡蠣。牡蠣のタタキとフライを食す。タタキってどんなのだろう?とアジのタタキから連想していたものとは違って、粉をまぶして表面を焼き付けたもの(写真手前)だそう。中は半生でジューシー。

お店は「kazumaru」。前菜から素敵な盛り付けがでてきたり、こじんまりした割烹風で、雰囲気もよしのお店だった。周囲はスナックだらけだったけれど。

c0119649_21164657.jpgもう1つ、楽しみにしていたのが、宮島名物の穴子。老舗「うえの」、恐るべしの込み具合で、お店の隣にある待合室で30分以上待ったけれど、その甲斐あってふわふわの穴子丼と、白焼きを堪能。

やっぱり食べ物の楽しみがある旅は楽しい。
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by hana_TK | 2010-04-03 21:41 | Travel

雨の箱根

c0119649_213135100.jpg週末は箱根へ。こんなときに限って、天気予報は当たって、小雨が降り続く中。

初めて青のロマンスカーに乗った。中は木目調のデザインで、ラグジュアリーな雰囲気。旧来の車両とは大違いで快適。同じ値段なら、こちらのほうが断然おススメ。表参道から乗れるので、新宿の人ごみをかき分ける必要もないのもいい。

c0119649_21315166.jpg向かった先は富士屋ホテル。相当な歴史と格式を感じさせる。いつもはモダンな宿のほうが好みだけれど、たまにはこうしたクラシカルな雰囲気もいいな。

広い温泉プールもあってたくさん泳いだり、旦那さまからのホワイトデープレゼントでKADAN SPAに出かけたりもして、あまり天気は関係なく楽しめる旅にできてよかった。

c0119649_213265.jpgしかも、普通に安い部屋を予約したのだけれど、結婚記念日ということで花御殿のジュニアスイートにアップグレードしていただき。

かけ流しの温泉檜風呂や、広いウォークインクローゼットもついていて、なんとも贅沢な空間。赤いソファがシック。

c0119649_21321853.jpg夜は、お決まりの「ザ・フジヤ」にてフレンチ。重厚な雰囲気で、天井の装飾が圧巻。

あっという間に満席に。結構カジュアルな服装の人も多かったけれど、ここは年配のドレスアップした婦人にジャケットの白髪紳士が似合う。

c0119649_21323478.jpgコースは、魚と肉をハーフにできたり、シャンパン・赤・白のグラスを1つずつ選べるワインセレクションがあったり、で思ったより良心的。どれも濃厚で美味しかったけれど、特に写真の「ソラマメのフランと春キャベツのスープ」が絶品。

フレンチって、途中でお腹いっぱいになってしまうせいもあるけれど、前菜のほうが印象に残ることが多い気がする。あと、途中から酔っ払ってしまうせいもあるか(笑)。

全体的に満足度高く、ぜひまた訪れたい場所。
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by hana_TK | 2010-03-07 22:05 | Travel

谷根千お散歩 ②千駄木

根津からぷらぷら歩いていると、いつの間にか、千駄木駅周辺に。
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このあたりは、有名なお煎餅屋さん(写真上)があったり、いつも目黒で利用している「やなか珈琲店」の本店があったり(やなか=「谷中」のことだったのね、と初めて合点。人の名前かと思ってた・・・)、またまた魅惑のエリア。


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そして、ここでの目当ては「すし乃池」のお持ち帰り用穴子寿司。店内は、いかにも江戸っ子のお客さんが楽しそうに盛り上がっていて、待っている間にお茶も出していただきました。2500円とちょっと尻ごみする値段ではあるものの、買う価値あり。持ち帰って家で食べたけれど、味がしみこんでいて、なんともいえないやわらかさでした。
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by hana_TK | 2009-11-22 21:48 | Tokyo Landscape

谷根千お散歩① 根津

3連休の中日、天気が微妙だったので、遠出はせず、お昼から東京散歩。ちょっと気になっていた、「谷根千(谷中・根津・千駄木)」エリアへ。

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まずは、根津駅すぐのとんかつや「信濃屋」にて腹ごしらえ。ここは、ロースだけでなく、ランプ肉・バラの三枚肉などいろいろな部位のとんかつやカキフライなどが食べれる昔ながらの定食屋さん。ひさびさにとんかつをがっつり。


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そして、街をぷらぷらと。古い家やお店と、モダンで洒落た建物が混在していて面白いエリア。写真左下はわりと最近できた人気の讃岐うどん屋さんの行列。右下はお寿司屋さん。想像以上に飲食店が多いことにもびっくり。


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向かった先は根津神社。銀杏がいい色に。本殿で結婚式もやってました。右の写真は、乙女稲荷神社へ続く鳥居のトンネル。私の背丈でぎりぎり頭がぶつからずに通れる高さの鳥居が回廊のように連続していて圧巻。
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by hana_TK | 2009-11-22 21:36 | Tokyo Landscape

精進料理ランチ

c0119649_23485952.jpg旅の最後はやっぱりグルメ。

ということで、飛行機の時間を考えるとぎりぎりだったのだけれど、遅くまでランチをやっているお店を見つけて飛び込み。中央食堂「さんぼう」。


c0119649_23492317.jpg大豆御飯と胡麻豆腐、ゆばの巻き揚げと粟麩田楽のランチ。とてもヘルシーでおいしかった。大豆に古代米ってなかなかの組み合わせ。器も味があってよい感じ。

中央食堂・さんぼう (精進料理 / 極楽橋、紀伊神谷、紀伊細川)
★★★★ 4.0


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by hana_TK | 2009-11-18 23:56 | Groumet

白浜の絶品居酒屋

今回の旅グルメベストは、ここ、白浜の「長久酒場」。
カウンター囲んでおでんを食べて語らう人たち。そして、カウンターと反対には小さな座敷。オヤジ系だけど、店構えや店内は新しくなったらしくてきれい。
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メニュー数は決して多くないのだけれど、どれもこれもがかなりの絶品。そして値段は良心的なものが多く。
肉厚なお刺身に、たこぶつ、ふぐのから揚げ、サンマ寿司、そしてウツボとクジラを網焼きでいただいたり。思い出したら涎が出そうなくらい、またこの地を訪れたら必ずリピートしたいお店。

そういえば、カウンターの上にテレビがあって、巨人優勝の瞬間も見届けることができた。あと1勝早ければ胴上げ生で見れたのに、残念。私がオヤジ系かも・・・。

長久酒場 (魚介料理・海鮮料理 / 白浜)
★★★★★ 5.0


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by hana_TK | 2009-11-17 22:28 | Groumet

幻の高級魚?!クエ

c0119649_21531867.jpg和歌山が名産地とされるクエを初めて食す。夜はお高そうなので、ランチにて。「クエ食ったら、ほかの魚は食えん」なんて言われたりするほどなので、どんなものなのか興味津津。

まずは、クエの握り。巨大(1m以上?)でごつごつした魚なのだけれど、味は想像以上に淡泊。臭みはまったくなくて、プリっとした食感は独特。


c0119649_21533660.jpg海鮮丼もクエ入り。あとは、自分で鉄板に焼いて食べる「焼きクエ」も。ありがたがりつつおいしくいただきました。

お店は広くて、和室の個室がたくさん。昼間から大宴会をやっているグループもあって賑やか。


活 紀州本クエ料理 九絵亭 (魚介料理・海鮮料理 / 白浜町その他)
★★★☆☆ 3.5


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by hana_TK | 2009-11-17 22:07 | Groumet