あちこち足を運んだおでかけ記録です。東京暮らしもあと少し。


by hana_TK

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c0119649_23313847.jpgきのうは、なんとしても会社を早く出なければ、と急いで飛び出して向かった先は、サントリーホール。上原ひろみ「Place to Be」Tour、先日の国際フォーラムから2週間ぶりに。

初めてのサントリーホール。四方を囲むように席があって、ちょっと不思議な光景。そして、ツテもあって(ありがとう!)、前から6列目、かつ左寄りの演奏する姿が本当ばっちりの位置。

そこで出会いました、生きていてよかったーと思う音楽に。まさしく神の領域。いつにも増して。私にとっては、2年前のブルーノート以来の大興奮。ぞくぞくっと、すごかった。特に、何度も聴いたはずなのにとても新しかった 「Desert On The Moon」、そして最後の会場を巻き込んだ「Viva! Vegas」、そのほか、とてもリアルにシーンが浮かぶ曲ばかりで本当に世界旅行している気分に。しかも、この至近距離ですら早くて見えない指、すばやく刻む腕の筋肉にドギマギ。
最高の空間は、お客さんが、
ライブの視聴者ではなく、
参加者になった瞬間に生まれるのだと、
再確認した夜でした。
と、彼女もきのうのライブについて書いているけれど(写真も拝借)、その通りで、きのうはみんなが一体となって盛り上がって、楽しかったな。涙のアンコール「Place to Be」はいつも以上に心に染みた。そして、最後は、「お帰りの際は・・・」のアナウンスが流れたあとにも鳴りやまない拍手に、真のアンコールまで聞けて。
あの場にいれて、我ながら、なんとも幸せもの!!

彼女のツアーを聴いて、進化を楽しむこの毎年恒例の年末の過ごし方、ずっと続けていきたいなあと思う。
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by hana_TK | 2009-12-15 23:57 | Performance
c0119649_23271270.jpgここ数年、すっかり私にとって冬の風物詩になっている、大好きな上原ひろみ日本ツアー。東京第1回目は、土曜の国際フォーラムCにて(写真はHPより拝借)。

毎回毎回、これほどまで期待を裏切らないパフォーマンス。聴き慣れた曲が、さらにパワーアップして、今ここでしか味わえない演奏になっている。毎回のこの「進化」は本当にすごくって、だから欠かさず生で聴きたくなるんだよね。

夏の東京Jazzで一部は聴いていたけれど、これだけフルラインナップをソロで弾き切るのを聴くと、本当に圧巻で、言葉にならない感じ。最高に贅沢な時間でした。

曲目はこちら
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by hana_TK | 2009-11-29 23:52 | Performance

ジャー・パンファン再び

c0119649_23112021.jpg半年ほど前に、手嶌葵目当てで行ったビルボードのライブですっかり魅了されたジャー・パンファン。浜離宮朝日ホールにてコンサートをやる、ということで、出かけてきた。

新橋の朝日新聞社の新館にあって、写真(HPより拝借)のように美しい木目の小さいホールで、なんとなく、小学校のときのピアノの発表会を思い出す。でも、実は音響環境ではNYのカーネギーホールなどと並ぶほど世界的に高く評価されているらしい。そんな贅沢な空間で、前から7列目で堪能できて幸せのひととき。

iPodでは、癒されたいときにすっかり定番のリクエストになっていたけれど、久びさに生で聴くと、あらためて彼の奏でる音がとても好きだなあ、と。あまりの美しさに、心が安らぐ。今回は、「ジャー・パンファン と 愉快な仲間」なるテーマで、ビルボードのときのメンバー(ピアノ・ギター)に、アコーディオンが加わって、二胡ととても調和していてよかった。彼の実直な人柄そのもののトークも前回と変わらず好きだなあ。
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by hana_TK | 2009-10-25 23:08 | Performance

北欧ジャズ@Cotton Club

c0119649_22514286.jpg今週の頭は、友達と仕事帰りにコットンクラブへ。会社からほど近い空間で、いつもならまだ仕事してる時間に、生で音楽を聴いてお酒を飲むって、とても贅沢なことのような。
この日は、ヤン・ラングレンという、スウェーデン出身のピアニスト中心のトリオ。北欧らしい顔立ちで、音楽のトーンも、アメリカではなくヨーロッパ、しかも北の香りがする。スウェーデンのほか、スペインやフランスなどヨーロッパで作られた曲で、どれもゆるやかで繊細でとにかく美しいメロディー。派手じゃないけれど、落ち着いて聞ける音楽でした。
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by hana_TK | 2009-10-23 22:58 | Performance

Jazz is beautiful

c0119649_2331793.jpg今年も、夏の終わりの風物詩、東京JAZZ@国際フォーラムへ。「Jazz is beautiful」と題されたプログラム。お目当ては今回も上原ひろみ。完売御礼。(前の予定が早くに終わってしまったので、開場前に到着したため、写真はガラ空きですが・・・)にもかかわらず、前から10列目の席でとってもラッキー指の動きも、弾きながら歌う声もはっきり。

今回は、完全なるソロ。世界中をツアーで旅している彼女が、各地で作った曲が中心で、ちょうどこの日に発売されたアルバムに入っているのだけれど、CDよりも先に生で聴けてなんとも幸せ。NY、ラスベガスなど、自分も親しみのある地を彼女が描くとこうなるんだ、と感動。NYは「私の戦う場所」と表現していた。そして、鉄の定規をピアノ線の上に置いてカノンをアレンジして弾いたり(チェンバロのような音に!)遊び心もふんだんで。最後の「Place to be」は、生で聴くといつも涙が・・・。彼女のパワーと笑顔、美しすぎる音楽に、すっかり心が充電された。

夜の公演は全部で3組で、あとは、Melody GardotとL'Image。Melody Gardotはちょっとけだるいメロウな歌で、この大ステージにはちょっとどうかなー・・・・。L'Imageは貫禄のおじさまバンドで、軽快で純粋にリズムを楽しめた。

これで、今年の夏ももう終わりかー。
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by hana_TK | 2009-09-06 23:41 | Performance
c0119649_23341019.jpg19日に、国際フォーラム(ホールA)にて、絢香と東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の競演「シンフォニックコンサート」へ。2日限りの特別な公演。

席は2階のすごく後ろ(というよりは5階といったほうが正しい気が)で、綾香はほんとに小さくしか見えなかったけれど、音とイスはとても良い環境にて。

綾香の歌唱力とオーケストラの生演奏の掛け合わせで、本当に贅沢な時間。絢香が「オーケストラの音のシャワーが、大自然でマイナスイオンを浴びた時のようで、リハーサルから感動して、共演をとても楽しみにしていました」と言っていたのだけれど、まさに音のマイナスイオンのよう。オーケストラなのに照明を凝っていて、視覚的にも美しかった。

最後に、「I believe」をピアノ1本でマイクを通さずにアカペラで熱唱したのだけれど、遠い遠い私の席にも響きわたって心に訴えかける、本当に鳥肌ものの歌声で、この1曲聞けただけでも心底満足という感じ。

「本当にいろんなことがあったし、これからもあると思うんですけど、初心を忘れず、自分を信じて歩いていきたいです。」と言っていた彼女はまだ21歳。10歳以上も離れているとはとても思えないほどに、しっかりしていて、若くしてあまりにすごい経験をしてきた歌姫。活動休止はとても残念だけれど、彼女がこれからどんな人生を歩んでいくのか、とても楽しみ。戻ってくる日を信じつつ。休止前にまだ生で聴く機会があるといいな。
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by hana_TK | 2009-08-21 23:34 | Performance

ドリしてます?

ドリカムの20周年ライブ”ドリしてます?”の東京最終公演@代々木体育館へ行ってきました。どしゃぶりの雨の中、人ごみかき分けてやっと到着。

なんと3時間半、全部で40曲(!)の超ロングで贅沢すぎるライブ。中学高校時代を思い出させる懐かしい曲も。メジャーな曲ばかりではなく、昔の隠れた名曲も披露。美和ちゃんのダンスっぷりに感嘆しつつ、何より歌声にひたすら浸った時間でした。ステージもアリーナの後ろまで動いたり斬新。さすがに長時間立っているのは疲れたけれど、たくさんパワーをもらいました。

曲目リストはこちら。

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by hana_TK | 2009-06-29 23:23 | Performance

樹と夕陽とフラ

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ハワイで過ごすお気に入りの時間。朝、起きたら、目の前に広がる海も好き。そして、夕陽を眺めながら、大好きなお酒と音楽に浸るひとときも。

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by hana_TK | 2009-05-19 23:43 | Travel
c0119649_2348365.jpg4月22日、アースデーに毎年開かれている「アースデー・コンサート」@武道館。今年のゲストは大好きな絢香!とてもラッキーなことにチケットがとれて、行ってきました。

結婚、そして病気の告白、と、もう生で何度聴けるか分からない、貴重なコンサート。一人で歌い続けるのはだいじょうぶなのか?という心配をよそに、見事に歌いきって、あの声にうっとりさせられっぱなし。この日発売だった新曲含め、「I believe」「三日月」など名曲まで、熱唱。

そして、最後のアンコールでのスペシャルゲストが、なんと、小田和正。「たしかなこと」の2人デュエットは、なんとも表しにくい、震える感じで、あの場にいられたことがとっても幸せ。
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by hana_TK | 2009-04-25 23:50 | Performance
きのうは、ミッドタウンのビルボードへ。アルバム「The Rose」が大好きで、手嶌葵の生声を聴いてみたかったので、彼女がゲスト出演するライブへ。

メインのジャー・パンファンに関しては正直、ほとんど知識もなくて、「二胡って、中国伝統音楽?」程度のイメージだったのだけれど、実際に聴いてみてびっくり。あまりの美しくて優しくて、それでいて強い音色に、強烈に惹きつけられて、この人にまさしくとりこになってしまっていた。中国人なのだけれど、日本に住んで20年。伝統のままではなく、とても自分好みなモダンなアレンジ。

そして、目当てだった手嶌葵も、3曲だけだけど、ゲストで登場して、独特な声の世界に、うっとり。ほんとに癒された、素敵な時間でした。この出会いに感謝。
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by hana_TK | 2009-04-15 22:46 | Performance