あちこち足を運んだおでかけ記録です。東京暮らしもあと少し。


by hana_TK

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c0119649_23121.jpgポーニョ、ポニョの歌に誘われて、「崖の上のポニョ」、観てきました。

ポニョの天真爛漫さと、そうすけのけなげな感じに、とっても癒される。ただ、ストーリーはかなり突っ込みどころ満載なので、深く考えずに楽しむのが正解のよう。逆に、音楽とキャラだけでここまで集客できてしまう宣伝力に感心。

終わったら、歌いまくっている子どもがたくさんで、それはまた心和む風景。

あと、先週観に行った「クライマーズ・ハイ」は原作のほうが好きだけど、映画としても完成度高くて、見る価値ありかと。堤真一がいい味出してました。
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by hana_TK | 2008-07-27 23:09 | Performance
c0119649_0472444.jpg今日(もう昨日だけど)は、隅田川の花火へ。

両国寄りの隅田川テラスという会場へ。屋形船がたくさん出ていて、風も気持ちよく、情緒ある風景で、これぞ日本の風物詩、という感じ。

c0119649_0474968.jpg隅田川花火は第1会場と第2会場の二か所で打ち上げられるけれど、私がいた場所は第2会場の近く。第1会場ははるかかなた。

巨大なものが打ちあがったタイミングだけ、2つの花火を同時に楽しめた。

c0119649_0481264.jpg桜吹雪を表した花火など、進化した花火をいろいろ楽しめた。これでもかと打ち上がると、水面がぱっと明るくなってうっとり。

先週の横浜と比べると、とはいえ、花火までの距離がかなりあったので、ちょっと物足りない面も。断片的に見えた第一会場の花火のほうが迫力ありそうだったのは、隣の芝生が青く見えただけ?

帰りも思ったほど混雑に巻き込まれなくてほっ。花火に行くと夏気分がすっかり上昇。
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by hana_TK | 2008-07-27 00:56 | Tokyo Landscape
c0119649_0193693.jpg先週、今週と2週連続で、花火大会へ。「ビール片手に花火」は夏の欠かせないイベント。

まずは、ちょっと前になってしまうけれど、先週20日「海の日」は横浜花火へ。去年は雨で中止になっていた大会。

大桟橋の有料シートへ。暑い中いい場所とる苦労と人ごみは避けたく、去年の花火で有料の観覧席に行ったことに味をしめ、今年も全部あらかじめ予約をして、賢く観ることに。

まだ明るいうちから人がたくさんで、期待高まる。早めに来たつもりが、いつの間にか暗くなって、トイレの大行列を待っているうちに打ち上がり始まる。


c0119649_0161642.jpgベイブリッジと花火が一緒に見えるのはこのスポットの魅力。花火はオーソドックスな印象だったけれど、距離も近くて音が響いてくる感じがたまらない。金色一色の和風な花火もきれいだったし、最後の巨大スターマインは圧巻。


c0119649_0435518.jpgでも、上の写真の右の施設内で売られていたおにぎり弁当で食中毒が発生し、ニュースを騒がせた。そんなことは露知らなかったのだけれど、帰りに救急車何台かと遭遇。散々な目にあった人たちを思うと、本当に気の毒だし、危なかった。


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by hana_TK | 2008-07-27 00:27 | Tokyo Landscape
c0119649_23132233.jpgうれしい三連休。初日は、ミッドタウンにある「ビルボードライブ東京」のライブへ。

気になっていながらも初めて訪れたハコ。フロアが3層になっていて、下はテーブル席で、カウンター席やソファ席もあって、全般的にゆったり。

演奏中は幕が閉じるけれど、始まる前はミッドタウンの庭や六本木の景色が楽しめる。6時スタートだったけれど、まだ明るくて、ああ夏だなあって実感。


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今日のライブは、ベリンダ・カーライル。Go-Go'sのヴォーカリストをやって、その後、ソロで活躍してきた女性。声が何しろきれいで、リズムもほどよくて、独特のオーラがあって、とても素敵。おいしいもの食べながら聴き入る幸せな時間。終わったらさすがに暗かった。

ブルーノートよりも、席がゆったりで落ち着いて聴くにはいいかも。臨場感は2階からだとちょっと欠けるけれど。
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by hana_TK | 2008-07-19 23:28 | Performance
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北海道旅行の続き。7月は富良野がラベンダーの最盛期。

ちょうどシーズンだし、となんとなく観に行ったのだけれど、想像以上にきれいでびっくり。自然の紫ってこんなに鮮やかで圧倒的なんだ、と感動。こちらは、富良野でも一番有名なラベンダー畑「ファーム富田」。


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他の花とのコントラストもきれい。そして、香りに癒される。ラベンダーにも品種がいろいろあって、先週末は、ちょうど早咲きのラベンダーが見ごろだった。

c0119649_2252956.jpgこちらは、中富良野町営ラベンダー園。リフトに乗って、ラベンダーを眺められる。

「北の国から」のさだまさしソングが絶えずかかっていたけれど、まさしくあの世界そのものな空気。こちらは遅咲きの種がメインなようで、まだ5分咲き程度。


c0119649_2244125.jpgこちらはラベンダーソフト。よくあるご当地ソフトながら、香りも甘さもほんのりで好みの味。何より自然の中でソフトクリーム、っていかにも北海道の夏という感じで、いい気分♪
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by hana_TK | 2008-07-19 22:20 | Travel
週末は、北海道へ。東京は猛暑だったようだけれど、やっぱり夏の北海道は最高。最高気温23度くらいで、何より湿気が少なくて、とても過ごしやすい気候でした。

今回は、旭川空港から、まず向かった先は旭山動物園。行った人たちの話を聞いて空想をふくらませてはいたものの、百聞は一見に如かず、とはこのこと。大人が楽しめて心洗われる世界。そして企画力だけでここまで差別化ができるとは、と仕事の面でも学べる点多数。
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まずはペンギン。もぐもぐタイム(ごはん時間)に遭遇。歩き方がとてもかわいい。そして、泳いでいるところも見れて、まさしく流線型の美しさに惚れ惚れ。
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こちらはホッキョクグマが、えさの魚をとろうと水の中、すごいスピードで潜っていく姿。アラスカの写真集などで見ていたクマの動きをこんな目の前で見れるなんて、なんだか信じられない気分。肉球が大きかった・・・
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こちらはアザラシが細い筒を下っていく姿。なかなか筒を通ってくれなくて、みんな今か今かと待ちくたびれたところに、下りてきて。あっという間だったけれど。まあ、アザラシに限らずだけれど、人間が動物を見ているのか、動物が人間を見ているのか、どっちが見物している側なのかわからなくなってきた気が。

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ちゃんと役目に応えている動物もいれば、このオオカミのように気ままにいつまでも寝ている動物も。こちらは先月できたばかりの動物園の目玉の「オオカミの森」。木陰で寝ているオオカミはおとなしい犬のようにしか見えず。

そのほか、オランウータン、サル、レッサーパンダ、クロヒョウなどなど、時間あればもっといても飽きないくらい、楽しい動物の館があって、訪れるたびに違う姿が見れそうで、また行きたくなる場所。
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by hana_TK | 2008-07-13 21:35 | Travel