あちこち足を運んだおでかけ記録です。東京暮らしもあと少し。


by hana_TK

<   2008年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

c0119649_21483235.jpgひょんなことで今日は大相撲を観に。確か中学生のころ、1度だけ観に行ったことがあったきり。

正直、いまや横綱+ニュースを騒がす数名の力士以外、わからない状態だったのだけれど、ちょうど琴欧州の優勝が決まりそうな日だったので、わくわく。


c0119649_21484731.jpg
幕内力士の土俵入り。みんな大きい・・・。


c0119649_2149564.jpg
こちらは朝青龍の土俵入り。今場所はきのうも負けてしまって優勝はなくなってしまったけれど、今日の一番は気持ちよかった。


c0119649_21491676.jpg
そして、琴欧州の初優勝の瞬間も見ることができた。勝負の前はかなり緊張の面持ちだった。

ブルガリアから来ていたお父さんらしき人が、国旗を振りながら周囲へあいさつ。会場から大拍手が起こって、ちょっと感動的だった。

たまには日本の国技を生で見るのも悪くないなあ、と。1つずつの勝負は本当に短い時間で決まってしまうので、時間がたつのもあっという間だった。
[PR]
by hana_TK | 2008-05-24 22:03 | Performance

初の沖縄へ

c0119649_2171427.jpg
仕事が大詰めを迎えていて、風邪もひいていたのだけれど、マイレージでとれた沖縄行き、このタイミングをずらしたら梅雨&台風シーズンに突入してしまうこともあり、先週末、決行。

c0119649_2111079.jpg
実は生まれて初めての沖縄。飛行機を降りて、車で街へ向かう。今まで行った中では、一番、台湾に似ているなあという印象。建物も空気感も。

まずは定番、首里城を見学。昼まで雨だったようで、まだ厚い雲が残っていたけれど、なんとか降られずに、ぷらぷらと。赤と金をうまく使った建物。お城から見える景色もなかなか。


c0119649_2115641.jpgこちらは万座毛。18世紀初頭の琉球王尚敬(しょう・けい)がこの地を訪れたときに「万人を座するに足る毛」と称讃したのがその由来だそう。

芝の広がる野原の先に断崖絶壁が。その先にエメラルドの海が臨めて、とってもきれい。


c0119649_2121476.jpg沖縄本島と橋で結ばれている古宇利島にも足を延ばした。

海が本島と比べてもさらに透明度高い。まだ泳ぐには寒いものの、足だけつかるにはちょうどいい気温。橋から飛び降りている若者もいたけれど。

c0119649_2123960.jpg
そして、沖縄といえば食。軟骨そば、ラフテー、ジーマミ豆腐、紅イモコロッケ、アグー、などなど。思う存分、堪能。左上と上中央は、沖縄伝統だというぶくぶく茶。自分で泡立てて飲む。味は・・・・?だったので、1度だけ試せば十分だけど、なかなかおもしろかった。
[PR]
by hana_TK | 2008-05-24 21:34 | Travel
c0119649_0142661.jpg軽井沢でお気に入りを開拓。2軒目は、イタリアンの「エンボカ」。

こちらも緑に囲まれてひっそりとした位置にあって、中は靴を脱いでくつろぐスペース。別荘で温かく知人に迎えられたような気分に。


c0119649_0144979.jpgこちらはスペアリブ。野辺山高原で飼育された豚を使い、桜のチップで燻製して岩塩とスパイスで味付けしている。

このお店では、薫製の品々がたくさん味わえて、おみやげも購入可能。ベーコンを買って、家でも堪能予定。



c0119649_0152523.jpgそして、これぞの一品の薪釜で焼かれたピザ。ハーフ&ハーフができて、いろんな野菜を中心としたメニューから選べる。

迷った末のチョイスは、アスパラのピザとれんこんと松の実のピザ。太くてやわらかいアスパラは、かなり忘れられない味。また行って食べたい。


[PR]
by hana_TK | 2008-05-13 00:30 | Groumet
c0119649_0324332.jpg今回の旅行では、おいしいものめぐりもしてきたので、いくつかメモを。

まずは、各時間帯12組限定という完全事前予約、15歳以下入店不可、というお蕎麦屋さん「東間」。聞くからに敷居が高そうだけれど、ランチは3800円のコース~。

入口には「予約制」という看板が出ているだけで、知らなければお店だとは気付かない一軒家。

c0119649_033084.jpg日本庭園のような中庭。座敷の和室とイスの部屋があるようだったけれど、私たちは和室へ案内される。ひたすら静寂な空間。

c0119649_0295154.jpg

3800円のランチコースは、
・季節の向附け
・季節のかご盛り
・蕎麦米入り蒸しおこわ
・せいろ蕎麦
筍など旬の素材を使った、なんとも色づかいがきれいな前菜たち。蕎麦米のおこわが特においしかった。蕎麦も喉越しすっきりで、特筆するほどではないものの、十分満足する味。

接客するお店スタッフが少なくて、ばたばたしてた印象はあるけれど、1度は行く価値のあるお店かと。


[PR]
by hana_TK | 2008-05-11 00:34 | Groumet

GWの軽井沢2 教会編

ハワイで式を挙げてきたけれど、もし日本で式を挙げるなら、軽井沢がいいな、と思う(今さらながら)。すてきな教会を見かけてきたので、ご紹介を。
c0119649_021096.jpg
一押しは、「石の教会 内村鑑三記念堂」。私の友達も何人かここで結婚式をした人がいたけれど、その魅力が行ってみてはじめて分かった。とても神秘的な建築で、外観だけでなく内観も落ち着く素敵な雰囲気。


c0119649_023322.jpgこちらは「軽井沢高原教会」。ホテルブレストンコートの敷地にあって、緑の中に佇む三角屋根の教会。


c0119649_025854.jpg軽井沢で一番古いのが、こちらの「日本聖公会・軽井沢ショー記念礼拝堂」。旧軽銀座の近くにあるのに、とても静寂な空気。

ジョン・レノンにしろ、内村鑑三、宣教師のショーにしろ、みんな軽井沢に一度訪れて以来、魅力にとりつかれて実際に住んでしまった人たちが多いこと。それだけ昔から変わらぬ魅惑の土地なんだなあ。いいなと思って、実際に住めちゃうのはうらやましい限り。
[PR]
by hana_TK | 2008-05-11 00:23 | Travel

GWの軽井沢1 自然編

GWの後半は、2泊3日で軽井沢へ。軽井沢は将来、移住してもいいと思うくらい、自然豊かで、すてきなレストランがたくさんあって、温泉もある、大好きな地。

東京は真夏日?といわれていたくらいだったので、避暑の地軽井沢でも昼間は半袖でもいいくらい。中日以外は天気に恵まれて、すがすがしい自然を満喫できた。
c0119649_22532196.jpg
まずは雲場池。御膳水を水源とした雲場川をせき止めて作った人工池。池をぐるりと散歩できて、気持ちいい。

c0119649_22515134.jpgこちらは千ヶ滝。

小川を見下ろしながら、林道を歩いて、階段を昇ってやっと到達。軽井沢一の高低差だそう。マイナスイオンたっぷり。

c0119649_22534095.jpg軽井沢野鳥の森にて。星のやの近くの散策路。

芽吹きの新緑に、ああ春だなあ、と実感。最近、忙しさにかまけて、季節を感じる余裕がなかったかも。

c0119649_2254181.jpgこちらは、「幸福の谷」と呼ばれる石畳の道。

万平ホテルの裏手、高級別荘地帯にある。木立と苔の雰囲気が、いかにも軽井沢の絵になる風景。

c0119649_22541561.jpg
旧碓氷峠の見晴らし台からの景色。浅間山の頂上付近には雪がまだ。
自然をたくさん満喫できて、ずいぶんと心が癒された気が。空気がおいしいって、なんとも幸せ。
[PR]
by hana_TK | 2008-05-10 23:03 | Travel

またもや武道館

c0119649_21193183.jpg
なぜか今週は2回も武道館へ。今度は、打って変って平井堅。「Ken Hirai Live Tour 2008“FAKIN'POP”」。きのうから始まったツアーで、今日は2日目。

トータル2時間半、彼のいろんな魅力を満喫できた。特にバラード系の心のこもった生声は、涙ものの聞かせで。「ミニKen's Bar」のアコースティック、ラストのアカペラ、かなりじんときてしまった。一方で、絶妙なトークもかなり笑えて、楽しかった。

やっぱりライブってすばらしい!と思った、今週の武道館通い。
[PR]
by hana_TK | 2008-05-03 21:19 | Performance

上原ひろみ@ 武道館

c0119649_22112150.jpg

今年のゴールデン・ウィークは仕事のXデーが近づいていることもあり、暦どおり出社。でも、昨日は仕事を早く抜け出して武道館に直行。
大好きな上原ひろみとチック・コリアのデュエットライブ。大きな器でピアノ二台じゃ寂しすぎないか、なんて余計な心配だった。期待を裏切らない圧巻の演奏に息を飲む。即興で作り出す、2人だからこその音。一夜限りのライブ、とにかく楽しかった!
[PR]
by hana_TK | 2008-05-01 22:11 | Performance