あちこち足を運んだおでかけ記録です。東京暮らしもあと少し。


by hana_TK

カテゴリ:Travel( 110 )

アートの島滞在

c0119649_21185524.jpgちょっと間があいてしまったけれど、GWの話。尾道滞在の翌日、電車と船を乗り継いで、向かったのは直島。

かなり昔から気になっていたけれど、なかなか行く機会がなかったので、とても楽しみにしていた。船の中から、アートな雰囲気漂う感じのお客さんが多い印象。辺鄙な場所なのに、外国人の観光客もよく見かけた。


c0119649_21192328.jpg 宿泊は、ベネッセハウスのパーク棟。安藤忠雄の珍しい木造建築で、自然との調和が意識されていた。広がる緑とその向こうに広がる海が臨めるテラスでくつろぐひとときは格別。


c0119649_21215626.jpgミュージアム棟の上にあるオーバル棟にも宿泊者だけが行ける、ということで見学に。小さなトロッコに揺られて。自分でボタン押して動かす、なんとも味のある乗り物。


c0119649_21221694.jpg写真には収まりきらないovalの象徴的な建築。壁にある緑の部分がドアで、1つずつが部屋になっている。上から観た夕日もキレイだった。

そして、それぞれの棟の建物の中にも外にもいろんなアートがあって、スタッフが説明してくれるツアーも充実していて、とっても楽しく過ごせた。こんな空間が日本にあっただなんて。
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by hana_TK | 2010-05-22 21:41 | Travel
c0119649_21574835.jpg今回の旅の目的の1つが、しまなみ海道を自転車で走ること。サイクリングロードが整備されていて、島を自転車で渡っていけるなんて、とてもロマンがあって、友達にその話を聞いて以来、ぜひともチャレンジしてみたくて。

尾道から、まずは船で向島へ。そして、船着場から歩いて10分ほどの役場で自転車を借りる。自転車は、島のどこでもレンタルできて、途中の島でも乗り捨てができるしくみ。

c0119649_21595268.jpg快晴で、気持ちよい青空の下、ひたすら自転車を漕ぐ。普段、都内で自転車乗ることなんて滅多にないので、手に力が入ってしまう。左右両方にギアがあったので、慣れるのに時間かかる。

走るにつれ、どこまでも続く空と緑、そして潮風・・・本当に気分爽快。


c0119649_2158749.jpgただ、島と島をつなぐ橋は、かなり高いところにあって、その直前は急な坂が続くので、思った以上にキツイ。やっと登りきって、橋を渡ると、因島へ。


c0119649_21584121.jpg因島では、砂浜でしばし休憩。

午後から走り始めたので、その先の島まで行くのはちょっと時間と体力的に厳しく、ここで引き返すことに。でも、2つの島を走っただけでも、かなり十分に満喫できた。翌日・翌々日の筋肉痛もすさまじかったけれど、楽しい経験。
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by hana_TK | 2010-05-09 22:37 | Travel
c0119649_21301772.jpg今年のGWは、日本再発見の旅。前回の広島に続いて、瀬戸内づいているこのごろ。

まず飛行機で向かったのは、高松。そして、めがけたのは朝からやっていて、駅から近くのうどん屋「味庄」。何せ時間がなかったのだけれど、せっかく立ち寄ったからにはこれを食べねば、ということで。やっぱり本場は違う。かけうどん170円にちくわ揚げ80円也。

c0119649_21304111.jpgそして、高松から電車で瀬戸大橋を越える。

今回、旅の目的がいくつかあって、それを叶えつつ、マイルを利用できる路線で、ということで、高松入りをしなければだったので、移動がとても多くなってしまい。

c0119649_2130553.jpg1駅だけ新幹線乗って、山陽本線乗って、たどり着いたのは尾道。急勾配の山の上に城が見える。

以前、出張帰りに1度だけ来たことがあったけれど、この街訪れるのはかなり久しぶり。

c0119649_2131757.jpgそして、食すは尾道ラーメン。いろいろ名店はあるのだけれど、駅前にある「たに」にて。ここ、実は前の出張のときにも来たことが。駅近なのに本格的なラーメンが味わえるお店。魚のだしと平打ちの麺は好き。浮き上がる脂はちょっと苦手かな。

うどんとラーメン、炭水化物とりすぎ・・。でも、このあとちゃんとカロリー消費の予定あり。
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by hana_TK | 2010-05-05 21:46 | Travel

無愛想ならぬ武相荘

c0119649_20355161.jpg母の誕生日祝いに行きたいところは?と聞いたら、ここに行きたいとリクエストが来たので、今日、出かけてきた。

新宿から小田急線で30分ほどの鶴川駅から歩くこと15分ちょっと、坂を登って現れたのが、この昔ながらのかやぶき屋根。
白洲次郎と正子が過ごした家が一般公開されているのだ。


c0119649_203667.jpg武蔵と相模の境にあるということで、武相荘と名付けられたそう。

天気もよくて、高台から街が見渡せて、花もちらほら咲いていて、縁側でのんびりと日向ぼっこしたい気分になってくる。


c0119649_20362025.jpg事前に予約をしておくと、人数限定でお弁当が頼める。白洲正子が贔屓にしていた青山のレ・クリスタリーヌから、彼女のお気に入りメニューを取り寄せて、素敵な重箱に入れられて出てくる。前菜からデザートまで詰められていて、少しずつ楽しみながら味わえる。特に女性にはおススメ。

この春らしい気候、もう春なんだから続いてほしいなあ。
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by hana_TK | 2010-04-10 20:45 | Travel
c0119649_21434126.jpg旅の最後は、やっぱりここ。

テレビで特集などを見るよりも、やっぱりその場で感じることのほうが深い。

c0119649_21435629.jpg原爆死没者慰霊碑からは、平和の灯と原爆ドームが直線で目に入るようになっていた。

平和記念館は修学旅行以来、訪れたけれど、そのときの衝撃が蘇った。裏返せば、忘れかけていたということ。
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by hana_TK | 2010-04-03 21:58 | Travel
c0119649_211653.jpg旅の楽しみはやっぱりグルメ。お目当てをちゃんと堪能してきました。

まずは、広島焼。カウンターだけの小さなお店「貴家」にて。これでもかのキャベツにたっぷりソース。キャベツの甘みが美味。

c0119649_21162144.jpgそして、次は牡蠣。牡蠣のタタキとフライを食す。タタキってどんなのだろう?とアジのタタキから連想していたものとは違って、粉をまぶして表面を焼き付けたもの(写真手前)だそう。中は半生でジューシー。

お店は「kazumaru」。前菜から素敵な盛り付けがでてきたり、こじんまりした割烹風で、雰囲気もよしのお店だった。周囲はスナックだらけだったけれど。

c0119649_21164657.jpgもう1つ、楽しみにしていたのが、宮島名物の穴子。老舗「うえの」、恐るべしの込み具合で、お店の隣にある待合室で30分以上待ったけれど、その甲斐あってふわふわの穴子丼と、白焼きを堪能。

やっぱり食べ物の楽しみがある旅は楽しい。
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by hana_TK | 2010-04-03 21:41 | Travel
c0119649_215685.jpg広島へ行ったらやっぱり外せないのが、世界遺産にもなっている厳島神社。フェリーに乗って、宮島へ向かう。だんだん鳥居が近づいてくる図は不思議な光景。ぽっかり浮かぶ姿はなんとも美しい。

c0119649_2114878.jpgこの日は満潮が朝8時半ごろ。干潮になれば鳥居の下を歩けるけれど、それよりも浮いている姿が見たかったので、早起きして観に。正解だった。

c0119649_212354.jpg神秘的で厳かで。
境内で結婚式もやっていて、注目の的だった。世界遺産だけあって、外国人観光客の比率もかなり高かったな。

c0119649_2122229.jpg昼に近付くにつれ、潮が引いて、歩ける範囲が広がっていく。なんとも面白い風景。

c0119649_2123563.jpg裏道にひっそり咲くしだれ桜に春を感じる。
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by hana_TK | 2010-04-03 21:13 | Travel
c0119649_23583149.jpgちょうど桜が見ごろかなーと思ったけれど、寒い日が続いたせいか、訪れた先週末はまだ5分咲き未満。

公園自体が山になっていて、タクシー降りたら廻りは提灯の明かりだけでかなり真っ暗。平安神宮のようなライトアップをイメージしてたので、だいぶ違っていて、とても素朴な夜桜を楽しめる場所だった。ローカルな人たちが寒いのにも関わらず、咲き具合が進んでいる花の下で宴会していた。

桜の奥には広島市内の夜景も。ちょうど今週末が見ごろかな。
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by hana_TK | 2010-04-02 00:04 | Travel

広島紀行1 錦帯橋へ

c0119649_22431027.jpg法事があって、週末は広島へ。高校の修学旅行以来だったので、ついでにあちこち観光。

路面電車のある街って、ゆったりした速度で時間が流れている気がする。

路面電車とシティライナー乗り継いで、岩国の錦帯橋。17時までとガイドブックに書いてあったけれど、岩国駅に着いたのは16:45ごろ。慌ててタクシーで直行。

c0119649_22432319.jpg向こう岸まで渡れる橋なのだけれど、通行料に300円取られる。時間に間に合ってほっ、と思ったけれど、結局、帰ってきて調べてみたところ、渡るのは24時間可能で、夜は料金箱に料金を入れて渡るようになっているそう。

5連のアーチで、下から見上げると、組み木の技術のすごさが分かる。そして桜もちらほら。1週間後くらいがちょうど見ごろかな。


c0119649_22434092.jpg橋は、段差が急に始まったり、かなり歩幅がきざまれるので、正直、歩きづらい。。。転ばないように細心の注意が必要。遠目に見るのにいい橋かと。

橋の下を流れる錦川は鵜飼いでも有名だそう。
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by hana_TK | 2010-03-28 22:58 | Travel

雨の箱根

c0119649_213135100.jpg週末は箱根へ。こんなときに限って、天気予報は当たって、小雨が降り続く中。

初めて青のロマンスカーに乗った。中は木目調のデザインで、ラグジュアリーな雰囲気。旧来の車両とは大違いで快適。同じ値段なら、こちらのほうが断然おススメ。表参道から乗れるので、新宿の人ごみをかき分ける必要もないのもいい。

c0119649_21315166.jpg向かった先は富士屋ホテル。相当な歴史と格式を感じさせる。いつもはモダンな宿のほうが好みだけれど、たまにはこうしたクラシカルな雰囲気もいいな。

広い温泉プールもあってたくさん泳いだり、旦那さまからのホワイトデープレゼントでKADAN SPAに出かけたりもして、あまり天気は関係なく楽しめる旅にできてよかった。

c0119649_213265.jpgしかも、普通に安い部屋を予約したのだけれど、結婚記念日ということで花御殿のジュニアスイートにアップグレードしていただき。

かけ流しの温泉檜風呂や、広いウォークインクローゼットもついていて、なんとも贅沢な空間。赤いソファがシック。

c0119649_21321853.jpg夜は、お決まりの「ザ・フジヤ」にてフレンチ。重厚な雰囲気で、天井の装飾が圧巻。

あっという間に満席に。結構カジュアルな服装の人も多かったけれど、ここは年配のドレスアップした婦人にジャケットの白髪紳士が似合う。

c0119649_21323478.jpgコースは、魚と肉をハーフにできたり、シャンパン・赤・白のグラスを1つずつ選べるワインセレクションがあったり、で思ったより良心的。どれも濃厚で美味しかったけれど、特に写真の「ソラマメのフランと春キャベツのスープ」が絶品。

フレンチって、途中でお腹いっぱいになってしまうせいもあるけれど、前菜のほうが印象に残ることが多い気がする。あと、途中から酔っ払ってしまうせいもあるか(笑)。

全体的に満足度高く、ぜひまた訪れたい場所。
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by hana_TK | 2010-03-07 22:05 | Travel